世界初。サッカーで移籍金の一部に、仮想通貨の「ビットコイン」が使われました。

仮想通貨「ビットコイン」に注目が集まる中、「世界初」の使われ方が話題を呼んでいます。

「ビットコインの基礎知識がなかったから、最初は乗り気になれなかったんだ」と話すのは、トルコのアマチュアサッカークラブに所属するクロウル・オメル選手(22)。

1月、別のチームから移籍した際、移籍金の一部に「ビットコイン」が使われました。額は、5万8,600円相当で、トルコ人の最低月収とほぼ同額。

サッカー選手の移籍金でビットコインが使われたのは世界初で、クラブの話題作りに貢献した。
クロウル選手は、「(ビットコインの価値が)上がるとうれしいよ!」と話しました。

アーセナルがCashBetと公式スポンサー契約を締結

イングランドのプレミアリーグ所属の強豪チーム、アーセナルは米カリフォルニア州に拠点を置くCashBetとスポンサー契約を結んだことを発表しました。

iGamingプラットフォームを提供している同社は、自社のICOであるCashBet Coinの事前販売を開始したばかりですが、スポンサー契約を結んだことでアーセナルのブランドを使用してのプロモーションが可能となりました。

今回のICOによって、CashBetは4000万~7000万ドル(約44~77億円)ほどの資金調達を予定しています。

メッシが、ブロックチェーンスマホ「Sirin Labs」の大使に就任

ブロックチェーン技術を応用したスマホを展開するSirin Labsは、サッカー界のカリスマであるリオネル・メッシをブランド大使に任命しました。

Sirin Labsは世界一の安全性能を謳っているスマホの「SOLARIN」、「FINNEY]などの製造を手掛けている会社です。