ビットコインで億万長者になった有名人一覧。

2009年10月にようやく「1ビットコイン=0.00076ドル」という値段がつきましたそれが、現在では、1ビットコイン=18,000ドル(200万円)の価格がついています。 2009年10月時点で、1ビットコインは0.076円の価値しかありませんでしたが、9年でなんと23,684,210倍に膨れ上がりました。

ビットコインや仮想通貨を購入する場合、仮想通貨取引所を通して購入するのが一般的です。仮想通貨取引所は世界にいくつも存在しますが、もちろん国内にも存在します。

しかも、ビットコインで億万長者になった方は特別なにかをしたわけではなく、「ただ持っていただけ」という方がほとんどです。

今回は、ビットコインを持っていただけで億万長者になった方たちをご紹介します。

ビットコインで億万長者になった有名人

ロジャー・バー

「ビットコイン界の神」と呼ばれている、ロジャー・バー。

彼の資産額は約17億円で、2011年にビットコインがまだ1BTC1ドルほどだった時に、多額のビットコインを買ってビットコイン価格を大幅に上昇させた人です。

現在も、ビットコイン関連のエンジェル投資家として活躍しています。

ウィンクルヴォス兄弟

フェイスブックの発明者として有名な、タイラー&キャメロン・ウィンクルヴォス兄弟は、ベンチャーキャピタルのwinklevosscapitalの創業者でもあります。

彼らは、ビットコインがまだ安かった頃にbitinstantというビットコイン取引所に出資をし、大量にビットコインを買っていました。彼らの資産額は約11億円!です。

ジャレッド・ケンナ

ジャレッド・ケンナの推定資産額は約5億円で、30歳の時にビットコインと出会い、1BTC20円の時に5000BTCを買いました。

その資金を元にビットコイン取引所、「Tradehill Bitcoin Exchange」を創業しました。

サトシ・ナカモト

サトシ・ナカモトは、ビットコイン開始時からの1年間、採掘(マイニング)を1人で行なっていました。

彼が採掘を開始した時からのビットコインをいまだに持っているとすると、その資産額は110万BTCになります。

その額は、5500億円近くになります。

ホリエモン

ホリエモンは、数年前から仮想通貨に目をつけて、ビットコインやイーサリアムなどを買っていました。

購入当時のビットコイン価格が1BTC5万円だったらしいので、今もまだビットコインを保有していたらかなりの利益になっていますね。

億り人が続出!

ビットコイン研究所の大石氏のツイッターのフォロワーからの調査になります。

総回答数 366

1億円以上 216(59%)
2億円以上 33(9%)
3億円以上 15(4%)
5億円以上 102(28%)

分布は1億円前後が最も多い。注目すべきことに5億円以上が102名(28%)も居ることだ。多数の億超えがあったとは予想していたが、5億を超えるレベルがこれほど居るとは想定外であった。

なお、これらはあくまで調査時点での時価評価額での回答である。仮想通貨は、ものによっては数日で半分になることもあるため、状況は変動が大きいものととらえたし。

同時に投資元本について聞いた。いわゆる種銭である。これもほぼ同数の341人から回答が得られた。

これによれば、200万前後という小資本で始めた人が多く60%を占める。金額の調査でも60%が1億円を保有とあるので、ぴったり一致する。

「典型的な仮想通貨の億万長者は200万円の元本を1億円にした」と読み取ることができる。約50倍のリターンである。

とりわけXRPや、NEMは、日本において根強いファンが形成されており、当時から数百万円分のXRPやNEMを保持していた層は多い。これらの層が今回の急激な値上がりにより、すべて億万長者になったと考えられる。-

出典:BLOGOS