モナコイン(モナーコイン)の基本情報

    • 通貨単位:MONA
    • 用途:オタク経済圏を中心とした決済・チップサービス
    • 発行上限枚数:1億512万枚
    • 時価総額:75位前後(2018年2月時点)

日本発の仮想通貨『モナコイン』は、有名なアスキーアート、『モナー』をモチーフにしています

モナコイン(MONA)は、2ちゃんねるが発祥になって誕生した日本初の国産仮想通貨です。

モナコインの名称も、2ちゃんでお馴染みのキャラ「モナー」をモチーフしています。

モナコインの特徴

  • 投機目的以外に、すでにあらゆるサービスで使われている
  • ビットコインを凌ぐ技術力を秘めている
  • コミュニティが強い

モナコインは、現在実社会の色々なサービスで通貨として使用されています。

モナコイン関連サービス

[blogcard url=”https://monatr.jp/”]

[blogcard url=”http://askmona.org/”]

[blogcard url=”https://www60.atwiki.jp/monacoin_mahjong/”]

[blogcard url=”https://monappy.jp/memo_logs/view/monappy/123″]

[blogcard url=”https://monappy.jp/”]

[blogcard url=”https://www.monaparty.me/”]

などの様に、実社会でモナコインを使えるサービスが増え続けています。これがモナコインの強みです。

モナコインのベースにある技術力は、ビットコインを凌ぐほどです。

モナコインは、ライトコインをベースに開発され、世界ではじめてSegWit(送金が早くなるアップデート)を実装したコインでもあります。取引の処理スピードは、ビットコインの6倍で、処理スピードを向上させる「Segwit」という技術を世界で初めて実装成功させたのがモナコインです。

また、2018年1月20日に仮想通貨の次世代技術として注目されている「アトミックスワップ」を、モナコインが成功させました。

アトミックスワップとは、第三者を介さずに通貨を直接交換させる次世代技術のことです。アトミックスワップの今まで成功例は、これまで一部の通貨のみでした。

また、モナコインのコミュニティ(=ファン)は、国内最大規模です。

モナコインが使えるところですが、日本国内では、ビットコインに続いて2番目に使えるところが多い仮想通貨だと思います。

monappyというモナコインで買い物できるオンラインショップがあり、色々なものが売買されています。食品も買うことができます。

また、、自分が出品することもできます。

モナコインの価格・チャート・将来性

モナコインは2017年10月中旬に15倍ほど急騰しました。こちらは、国内大手取引所であるbitFlyerへの上場によるものだと思われます。

Zaifとbitbankでの日本円での売買がとても多く、まだ海外での認知度は低いです。

モナコインの買い方

モナコインは、下記のの取引所で買うことができます。

bitFlyerの販売所で買うと手数料が高いので、板取引のできる取引所で買うことをおすすめします

モナコインを買える取引所の中で、手数料が安いのはZaif(ザイフ)とbitbank(ビットバンク)になります。

もし。長期的にモナコインを運用するのでしたら、、リスクを抑えて毎月コツコツ積み立てることができるZaifがおすすめです。

Zaifでは、モナコイン以外にも下記の通貨を積み立てることができます。

ビットコイン
イーサリアム
ネム

モナコインは2018年の今からでも購入すべき?

モナコインは短期間で上昇しすぎましたので、2018年にとても強力な上げ材料が出てこないと、モナコインの上昇は難しいのではないかと思われます。下記の様な材料が出てくれば、またモナコインは上がるものと思われます。

  • 取引所への新規上場
  • 大きい経済圏でモナコインの決済が採用される
  • モナコインに関連する新たなサービスが登場